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トマト怖い・・・。

こんにちは。最近、濃縮還元のジュースはもとよりジューサーで作る生野菜ジュース等を飲むと牛乳同様お腹を壊すようになって恐怖で飲めなくなってしまった。生野菜はなんともないのに、濃縮ジュースや生野菜ジュースはなんでよ?ということでちょっと調べてみたら同じような症状の人が結構いたよ。濃縮還元は運搬のコスト削減や保管のために水分を飛ばし凝縮させたものに再度水分・香料等を含ませた100%ジュースもどきなんだけど、これによりビタミンCの過剰摂取(酸化防止剤も含む)の症状・腹痛・下痢・が起こる場合があるらしい。わざわざジュースにして濃度を濃くして摂取する必要はないのかも知れない。

ということで、今日はトマトの話題から。ちなみに管理人はトマトは好物だけどこれを読んで食べるのがちょっと怖くなったよ。

「トマト怖い。虫に食われた葉から毒性物質を放出し、周辺の虫を根こそぎ殺戮していることが判明(京都大学研究)」http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161404.html"> http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161404.html(カラパイア)
トマト

トマトに関する研究ではこれまで、茎の部分にある粘液のついた毛で昆虫を固定させ、身動きできず死んでいった昆虫の栄養分を根から吸い取っているという食虫植物的メカニズムを持っていることが発表されていたが(関連記事)、茎のみならず葉にも、虫を殺す為のメカニズムが存在していることが京都大学の研究により明らかとなった。
高林純示教授率いる京都大学生態学研究センターと山口大の研究チームは、虫に葉を食べられたトマトが放出する香りの成分の中に、虫にとって有害となる毒性物質が含まれており、それをあたり一面に放出させ、香りの届く範囲にいる虫を一網打尽に死亡させていることををつきとめた。

 一般的に植物は、ガの幼虫などに葉を食べられると、さまざまな香り成分を発する。この香りを周辺にある同じ種類の植物がさらされると、自己防衛力を高めることが知られていたが、その詳しい仕組みは分かっていなかった。
研究チームは、トマトの葉を、日本に広く生息するハスモンヨトウの幼虫に食べさせ、傷から放出される香りが別のトマトに届くようにした。その結果、香りにさらされた別のトマトに付着していた幼虫の死亡率が一気に高まったという。

 別のトマトは、葉を食われたトマトが放出した香りの中のアルコール成分を取り込み、葉内部の糖を結合させて毒性物質に作り替えて蓄積していたことが判明した。

 1つのトマトの出したサイン(香り)により、周りのトマトは防衛体制を固め、そこにいる虫たちはトマトを食べようが食べるまいが、否応なしに処刑室へと送り込まれてしまうようだ。

なお、同様の仕組みは、イネやキュウリ、ナスにも備わっていることが分かった。高林教授は「毒性のある物質は、農薬と比較すると微量で効く特徴がある。この仕組みをさらに詳しく研究することで、農薬に頼らない食害の予防法の開発につながるだろう。」と話している。
(この研究論文は米国科学アカデミー紀要に掲載された。via:kyoto-np)
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No title

私も「トマト還元100%ジュース」を飲むと胃が気持ち悪くなるので、飲んでません。飲むと胃がムカムカしてきて吐き気を催すんです。ということで、これは何か入ってるな、と思って、それ以来飲んでません。当然、保存が利くように酸化防止剤などが入っているから、それが原因でしょうね。健康に良いとされながら、実は健康に悪そうです。それにしてもトマト記事ですが、面白いカラクリですね。

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