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眠り病

こんばんは。行方不明になっていた我が家の17歳になる愛犬レオが、今朝3キロ程離れた使われていない倉庫で発見された・・・。生きてたよ!3日連続34度前後の猛暑に耐え、6日間飲まず食わずの状態で・・・・・ホントに驚いた。あんな遠くまでどおやってたどり着いたのか謎だけど、想像以上の体力と精神力にただビックリ。これがわたしなら諦めてるし、脱水症状と飢えで終わってるだろうね。

ただ眠ってるだけなら体力消耗しないのかな?カザフスタンのちょっと変わった病気「眠り病」


【海外:カザフスタン】突然6日間眠り続ける、謎の眠り病が蔓延


カザフスタンのカラチ村付近で、謎の眠り病が蔓延している。
症状は、突如眠り始め、そのまま数日間、最高で6日間眠り続けるというものだ。原因はまったく分かっておらず、医師や専門家も当惑している。

最初に村でこの不思議な現象が置き始めたのは、2013年3月。それから、終焉と蔓延を何度も繰り返している。
一番最近では2014年の年が明けた後に蔓延し終焉したものの、5月に入ってから再び、人々が突然眠り始めた。

村では、今までに40~60人がこの眠り病に感染した。数日間眠り続けた人は、一時的な記憶の消失も見られた。

眠り病が一番最初に蔓延した時に感染したマリア・フェルクさん(50)は、次のように話している。

「私はいつものように、朝早くから牛の乳絞りをしていたのです。その時に、眠りに落ちました。その時のことは、まったく覚えていません。目が覚めた時には、病室にいました。看護婦さんが微笑みながら、『お帰りなさい、眠り姫。やっと目が覚めましたね。』と声を掛けてくれました。

私は2日間眠り続けていたそうですが、何も覚えていません。同じ病室にいた人の話によると、『今すぐ牛の搾乳をしなきゃ』と言って何度か起きようとしていたそうです。」

眠り病に感染するのは地元の人々に限ったことではなく、村を一時的に訪れた人も感染している。

アレクセイ・ゴンさん(30)は、村に住む義理の母を訪問した時に感染した。
「妻と一緒に義母を訪問していたのです。午前中に仕事を終わらせたくて、パソコンのスイッチを入れ、ウェブサイトを開きました。私が覚えているのは、そこまでです。まるで誰かが私のスイッチを切ってしまったみたいに、あとは何も覚えていません。」

アレクセイさんもマリアさんと同じように、病院で目覚めた。合計睡眠時間は、30時間だった。医師は様々な検査を行ったが、アレクセイさんの体に異常は発見できなかった。

それでも、マリアさんもアレクセイさんも2日以内に目覚めることができたので、まだ良い方だ。
なかには1週間眠り続けた人もおり、死んだと勘違いされて埋葬されそうになった人もいた。

眠り病を何度も繰り返す人もいる。
リュボブ・ベルコバさんは、7回も眠り病み感染した。娘も2回、孫娘も1回感染している。
さらにリュボブさんの職場の同僚は、時期こそ違うものの、全員眠り病に感染した。

どうやらロシア人とドイツ人が感染しやすいようだが、その他のことは、何も分かっていない。

近くの鉱山から発掘される天然ガスが原因ではないかなど、いつくかの憶測はあるものの、数人の科学者が村を訪れ、村の水や土、感染者の血液、毛髪、爪を採取して検査したが、それを裏付ける決定的な証拠は発見できていない。

日刊テラフォーより引用:http://www.terrafor.net/news_sINSHltk8W.html

http://www.odditycentral.com/news/kazakh-village-affected-by-mysterious-condition-that-causes-people-to-suddenly-fall-asleep-for-up-to-six-days.html">原文:http://www.odditycentral.com/news/kazakh-village-affected-by-mysterious-condition-that-causes-people-to-suddenly-fall-asleep-for-up-to-six-days.html

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