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エボラ感染で深刻な容体の米国人2人が数日中に米国に移送?!

こんにちは。新しい仕事にも、早起きにも、暑さにもようやく慣れ、上半身に筋肉が付いてきた管理人です。

さて、8月1日付で死亡者数が279名とネズミ算式に犠牲者が増えている今回のエボラ出血熱。感染した米国人2名をアメリカに移送して治療をする予定だとか。致死率90%ともいわれるエボラの感染者を米国内に移送とは・・・・。万が一ってことを考えてないのかね。
そして9月には同じく米国でワクチンの実験投与開始ですか。効くかどうか分からなくても生き残る可能性があるなら取りあえず少々値が張ってもワクチン打つよね?
なんだか映画みたいになってきたよ。
以下関連ニュース。

エボラ熱感染の米国人2人、米国内で治療へ
【アトランタ】西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染した米国人2人が数日中に米国に移送され、ジョージア州アトランタの大学病院で治療を受ける。米国でエボラ熱感染者の治療が行われるのは初めて。

 2人はエボラ熱の治療センターで活動していた。

 米国での治療は厳しい安全手順に従って行われるが、致死性ウイルスの感染者の入国にはリスクが伴うとして、アトランタだけでなく全米で懸念が高まっている。

 国務省の報道官は「患者を安全かつ確実に移送し、民間機以外の航空機を使って移送中も救急治療を行い、到着後も患者の厳格な隔離を維持するためにあらゆる対策をとっている」と述べた。国務省は米疾病対策センター(CDC)と共に患者の移送を支援する。

 2人はアトランタのエモリー大学の付属病院で治療を受ける見通し。感染症専門医で同病院の特別隔離棟の責任者、ブルース・リブナー医師によると、患者は救急輸送機で米国に移送される。2人が活動していた治療センターは2つの米慈善団体が共同で運営しており、その1つ「サマリタンズ・パース」が移送の費用を負担する。
リブナー医師によると、1人目の患者は今後2、3日の間に米国に到着し、2人目の移送はその数日後になる見通し。

 国防総省によると、2人はアトランタ郊外のビンズ空軍予備役基地に到着する。エボラ熱に感染したのはケント・ブラントリー医師とナンシー・ライトボル氏。ブラントリー医師はサマリタンズ・パース所属で、エボラ熱感染者の治療を担当していた。ライトボル氏はSIM USAに派遣され、同じ治療センターで職員の消毒を手伝っていた。それぞれの所属団体は1日、2人の容体が深刻であることを明らかにした。

 リブナー医師は2人とも医師の診察で「移送しても問題ない」と判断されたという。リブナー医師はエモリー大学病院が「十分に高度な治療と支援」を提供すると述べ、同病院に移送されれば2人とも回復する見込みは十分にあるとの「慎重ながら楽観的」な見通しを示した。また、移送は安全に行われると述べた。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304180804580066693144172772


エボラ出血熱を生き延びた14歳少年の血清を患者に。終息のカギは「ヒト抗体」。

エボラ出血熱の終息のカギを握ると言われる“ヒト抗体”。リベリアに滞在してエボラ出血熱患者のケアにあたっていた医師ら米国人2名の感染が確認されたが、そのうちの1名に生き延びた少年の血清が投与され、大きな注目を集めている。

西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱について、「Samaritan’s Purse(サマリタンズ・パース)」の米国本部からリベリアに派遣され医療行為などにあたっていた米国人2名(画像はnews.sky.comのスクリーンショット)が、同ウイルスに感染したことを数日前にお伝えした。その1名である33歳のケント・ブラントリー医師(写真・左)に対し、エボラ出血熱感染にも生き伸びた元患者の血清が投与され観察が続けられていることを『news.sky.com』が伝えている。

現在、西アフリカで猛威をふるっているのは、エボラ出血熱の中でも致死率が高い“ザイール型”。8月1日の時点で729名の死者が出たもようだ。予防ワクチンは存在しないが致死率は今のところ60%と計算され、生き延びた患者がいることも事実。やはり頼みの綱となるのはそうした生存者の血液ということになる。それを利用してエボラウイルスをやっつけることのみに特化し、純度を高めて副作用を抑えたヒト抗体の誕生にすべての望みが託されているのだ。

そのような中、2名を派遣した人道支援活動団体「Samaritan’s Purse」米国本部の広報担当者が、「1人分しかありませんが、生き延びた14歳少年の血清が到着し、試験的にではありますがブラントリー医師への投与がなされました」と発表。彼の容体回復に大変な期待を寄せているとした。ちなみに世界保健機関(WHO)は各国と共同で新たに1億ドルの予算を組み、派遣される医療関係者を数百人増強すると述べたほか、リベリア政府はすべての学校において当面の休校を決定し、全力で終息に努めたいとしている。
http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20140802/Techinsight_20140802_93511.html


エボラ出血熱のワクチン、9月にも人間に投与実験 米国
(CNN) 米国立衛生研究所(NIH)は2日までに、アフリカ西部で深刻化するエボラ出血熱の感染問題に関連し、人間に対する実験的なワクチン投与を早ければ今年9月にも実施すると発表した。

このワクチンについては過去数年間、開発を進め、霊長類を対象にした実験では一定の成果が得られているという。エボラ出血熱に対する有効かつ直接的な治療方法は現在ないとされる。

NIHのアレルギー・感染病研究所の責任者は、米食品医薬品局(FDA)と協力してこのワクチンの可能な限り早期の試験投与を目指していると指摘。投与の結果は来年早々にも判明する可能性があるとした。

一方、米疾病対策センター(CDC)は先月31日、エボラの感染被害が顕著なギニア、リベリアやシエラレオネへの渡航注意の水準をレベル2から同3に引き上げ、不要な旅行の自粛を求めた。

CDCがこれまでレベル3の渡航注意を発表したのは、2003年に中国などで大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)と10年の中米ハイチでの大規模地震に際しての2度しかない。
http://www.cnn.co.jp/world/35051775.html?tag=top;mainStory


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