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アメリカにエボラ上陸。

こんにちは。

2013年12月。最初の感染者とみられる男児が感染、2日に発症し6日に死亡。その後家族に感染して母・姉が死亡。ここから世界各地に広がりを見せるエボラ出血熱。2014年9月ついにアメリカへ上陸。2003年2月のSARSは香港からカナダのトロントに到着した女性からSARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスへの感染が確認された後、同市域内の病院では感染が瞬く間に拡大。257人に感染し、33人が死亡した。
今回の米国内でのエボラ発生についてCDCアメリカ疾病管理予防センターのフリーデン氏は会見で、今回のケースではCDCが状況を完全にコントロールできていると説明。一般市民への危険はないと強調している。
ちなみに今年5月アメリカで初のMARS感染者が出た際、CDCのマイケル・デル博士はロイターの独占インタビューに対し「われわれはとても深刻に受け止めている」とし、「最悪の事態では、急速に感染が拡大する恐れがある」と指摘。「トロントでのSARSウイルス感染から言えることは、ウイルスが医療施設へと感染し、深刻な症状や死へとつながる可能性があるということ」だと懸念を示していた。今回はさすがに強気の発言しないと国民がパニクっちゃうか・・・。先進国アメリカの実力が試されるね。
以下、CDCの会見の様子とCNNのニュース記事。


     

     ・エボラ熱、米国内で初の発症 リベリアから帰国後に

        http://www.cnn.co.jp/usa/35054504.html

CNN) 米疾病対策センター(CDC)は30日、西アフリカからの帰国後にエボラ出血熱と診断された患者が、米テキサス州ダラスの病院に入院したことを明らかにした。米国内での発症例が報告されたのはこれが初めて。

患者の身元は公表されていない。9月19日にリベリアを出発し、20日に米国に到着した時点では症状がみられなかった。4~5日後になって発症し、28日にテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院の隔離病棟に収容されたという。

患者がリベリアで何をしていたのか、どのような状況で感染したか、現在どんな治療を受けているかなどの情報は、プライバシーへの配慮から非公開となっている。病院側が報道陣に語ったところによると、本人の体調は良好とはいえず、集中治療を受けているという。

CDCのフリーデン所長によれば、患者は発症後、入院するまでの間に数人と接触したとみられる。接触相手が感染しなかったかどうかを調べるため、CDCのチームが現地へ向かっている。エボラ出血熱の潜伏期間は2~21日とされる。

エボラ出血熱は西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアで猛威を振るっている。これまでに数人の米国人が現地で発症し、帰国して治療を受けた。

フリーデン氏は会見で、今回のケースではCDCが状況を完全にコントロールできていると説明。一般市民への危険はないと強調した。
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