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エボラと20世紀少年とローマ法王

こんばんは。今日は日本国内で2度目のエボラ騒ぎ。今回も陰性ならいいんだけど。


日本人男性がエボラ熱に感染の疑い-リベリアから帰国 町田市で受診

                         ↓
関係者の話によると、男性は11月4日に帰国後、東京都町田市内の医療機関を受診。38度以上の発熱を確認も、そのまま医療機関から帰った。
                         ↓
テレビ朝日のスーパーJチャンネルは、この男性が町田市内の医療機関を受診した後にどこかに行き、連絡がつかない(消息不明)と速報
                              町田
テレ朝

                         ↓
一時行方不明になっていた男性が町田市の自宅に帰宅。これから搬送され、検査等が進められる予定。
                         ↓
男性を特別な車両に乗せて国立国際医療研究センターに搬送
とりあえず見つかったようだけど、帰国後の空港で現地に行った事が有っても症状が無いなら家に帰っちゃうよね。その後熱が出て病院へ行くまで不特定多数の人と接触。空気感染しなくてもクシャミや咳はまずいでしょ?家に帰した病院も危機感まるでナシ。早速、町田周辺では不安の声が上がってるよ・・・。

・町田でエボラ感染疑いの男性が見つかった問題で小田急線と横浜線利用者から不安の声: naver matome

ところで今日は別の記事書こうと思ってたのよね。昨日FRPのニュースに出てた画像。誰か分かるかしら?

         フランシスコ

         では、プーチンとにらめっこしてるこのおじさんは?

         プーチンとフランシスコ

 はい。あの悪名高きローマ教皇。「バチカン市国のサンピエトロ広場で5日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王の一般謁見中に法王のケープが風でまくれあがり、法王の顔を覆ってしまう一幕があった。」AFPよりというどうでもいいニュースなんだけどこの画像が20世紀少年の「ともだち」に見えちゃってひとり爆笑。

                           ともだち

「20世紀少年」と「ともだち」を知らない方のために・・・・以下をご参照くださいませ。


20世紀少年とは・・・・

 あらすじ:高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。

そんな時代の中で、少年たちは、地球滅亡をもくろむ悪の組織や、東京を破壊し尽くす巨大ロボットに蹂躙され、混沌とし、滅亡に向かっていく未来の世界を空想した。そして、それらに立ち向かい地球を救うのは、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たちだ。下らないようなストーリーを描いたスケッチブックを、少年たちは“よげんの書”と名付ける。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まされていく。そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。一連のできごとの陰に見え隠れする謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。(WIKIより)

ともだちとは・・・・
 
世界大統領、20世紀少年〕
秘密基地を作った時のケンヂの同級生。「信じたいもの」が欲しい人々をあやつり、陰で世界を動かすカリスマ。“よげんの書”“しんよげんの書”の記述通りに、2000年・2015年の世界滅亡を企てる。組織の勢力を拡大させていくと共に、政治にも本格的に介入する。
2000年の「血の大みそか」にてケンヂ一派の操るロボットから人々を救った英雄として世界中から称賛される。2015年に向けて計画を着々と進めていくが、実行する直前になってヤマネに銃撃され死亡。しかしその後、大衆の前で劇的な演出で生き返った。それと同時にローマ法王を銃弾から守るという自作自演で、活動を再開。
2015年以降、年号を「ともだち暦」に変えて世界大統領となる。ともだち暦3年、万博会場に集まった人々を円盤からウイルスをまき散らして虐殺しようとするが、サダキヨによって阻止される。その直後、小学校の校庭でサダキヨ共々13番の撃墜させた円盤の下敷きとなり致命傷を負う。最後はケンヂの歌を聴きながら死亡した。
その正体はフクベエであったが、彼の死後(生き返りの演出後)からは何者かが“ともだち”に成り代わった。この人物は、ともだち組織がまだ小さいサークル活動だった頃から所属していた人物で、フクベエと頻繁に連絡を取り合っていた。現在は顔をフクベエそっくりに整形しており、声まで同じ(キリコの証言によるもの)だが、その詳細はついに最後まで明かされることはなかった。
実写版では正体はカツマタ(勝俣忠信)であり、同窓会と「血の大みそか」にてフクベエを装いケンヂ達と接触した。また、キリコと交際していた時は池上正人の名を騙っている。パレードでヤマネに射殺された人物は替え玉(替え玉の詳細は不明)であり、彼本人は生存していた。最期は原っぱで倒れたロボットを再び動かそうとしたところ、ケンヂ、オッチョ、ヨシツネの眼前で万丈目に銃撃され、「まだ、終わらないよね?」と言い残し死亡。

よげんの書(旧来)

サンフランシスコで細菌兵器が散布される。
ロンドンで細菌兵器が散布される。
大阪で細菌兵器が散布される。
羽田空港が爆破される。
のろしが上がる(国会議事堂が爆破される)。
2000年12月31日、東京に巨大ロボットが襲来。世界各地で細菌兵器が散布される。
9人の戦士(書かれた時点ではケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーのはずであった)が立ち上がる。(7ページ目)

・しんよげんの書(新来)


新宿の教会で救世主(ホクロの警官)が暗殺される。
万博が開かれる。
リリリンと電話が鳴り、人類滅亡の準備が整う。
スーツケースを持ったセールスマンが世界中でウイルスを散布し始める。
聖母(キリコ)が天国か地獄をたずさえて降臨する(原作のみ)
2015年で西暦が終わる。
世界大統領が誕生する
世界大統領が火星移住計画を発表する。(原作のみ)
ともだち暦3年(西暦2017年)の8月20日、宇宙人が地球を襲い、世界が滅びる。(映画9ページ目)

・しんよげんの書 最後のページ

巨大ロボットに秘密基地が踏み潰されたとき隠された反陽子爆弾のスイッチが押され世界が滅びる(原作9ページ目)
そして人類はほとんど死に、世界大統領は仲のいい友達と楽しく暮らす。(映画10ページ目)


(WIKIより)

この20世紀少年のコミック本は私がまだお店をやってた頃、店内に全巻おいてあって暇な時、何度も読んだ。あの頃はただ面白いストーリーだなと思ってただけだけど、ウィルス(もろエボラ)や世界大統領や2015年世界滅亡やら現在と被る内容なのよね。この作者もしかして・・・・。
劇場版DVDもあるけどコミックの方が全然面白いので読んだこと無い方は是非読んでみて。





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