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神と闘う男・リチャード・ドーキンス

こんばんは。何故この世の生物(植物も含めて)の全ては子孫を残し繁栄させようとするのか?またそれに何の意味があるのか?なんて考えても答えの出ない疑問にぶちあたってしまい色々と読みあさっているうちに「生物は遺伝子によって利用される"乗り物"に過ぎない」という言葉にたどり着いた。
これはイギリスの動物行動学者であり進化生物学者のリチャード・ドーキンスの言葉。彼は熱烈な無神論者であり反宗教主義者でもある。

以下彼の言葉を抜粋。

「自己複製する実体の生存率の差によって全ての生命は進化する」

「信仰(「証拠に基づかない信念」と定義している)は世界の最も大きな悪の一つで、ウイルスによるものよりも根絶が難しい疫病」

「我々の多くは宗教を無害なナンセンスだと考えている。信仰はあらゆる種類の証拠を欠いているが、松葉杖を必要としている人たちの安らぎとなることができる。どこが危険なのだ?と。9月11日以降、全てが変わってしまった。宗教信仰は無害なナンセンスなどではなく、致命的に有害なナンセンスとなった。宗教は人々の持つ正義感に強固な信念を与えるために危険である。他人を殺害することへの抵抗心をなくし、殺人への誤った勇気を与えるために危険である。異なる伝統を持つ人々に敵というレッテルを張るために危険である。そして宗教は、特別に批判から守られるべきだという人々からの奇妙な賛同を得たために危険である。忌々しい敬意を払うことはもう止めるべきだ!」(911テロの後に述べた言葉)

「ミーム(遺伝子)は「必ずしも正確にコピーされないが、そのため洗練されることができる。他のアイディアと結合したり、修正されたりする過程を経て、新たなミームができ、それが広まることで前身よりも効率的な自己複製子であると立証される」。」

「代替医療はうまくいっている従来の治療から患者をそらし、誤った望みを人々に与えている」

「代替医療などない。あるのは効く医療と効かない医療だけだ。」

リチャード・ドーキンス(Wikipedia)
より

利己的な遺伝子 <増補新装版>





彼の言葉には共感させられる部分が多い。私は太陽や月・自然界の水や森や山などへ信仰は自然と共存する上であって当然だと考える。けれどキリスト教信者でもないのにカトリック系の高校へ通っていたおかげで人を神とする宗教や思想を押し付けるような宗教は嫌いになった。わたしが考える神はうまく言えないけどもっとスケールのでかいもの・・・。
「生物は遺伝子によって利用される"乗り物"に過ぎない」という考え方は冒頭の「何故生物は子孫を残し繁栄させようとするのか?」という私の問いに答えてくれたような気がする。自分が死んでも子孫を残すことでその遺伝子は引き継がれる。自分という存在の中にあるのはこの世に生命が誕生してからずっと引き継がれた遺伝子。長い年月を経てその遺伝子が生き続けるために進化をする。それを重ねて一体どこへたどり着こうとしているのか?
遺伝子に操作されているのは私たち?また新たな疑問が沸いてきた。

悪魔に仕える牧師



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