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2004年 南極に巨大隕石落下・直径2キロの巨大クレーター発見だって。

こんばんは。明日16日から気分新たに新しい仕事に就くことになった。今度は家から車で10分程度の距離にある温泉旅館のフロント係(以前勤めてた旅館とは違う場所にある温泉街の別の旅館である)。朝8時から夕方5時まで・待遇は面談にて。という求人のチラシをみて電話連絡で面接の問い合わせをして履歴書を作成し面接を受け、採用されるまでにかかった時間はトータルたったの1時間だった。しかも正社員。よっぽど相手に気に入られたのか会社が急を要していたのか分からないけど採用から就業まで中2日というスピード対応でとにかくホッとした。月給固定で安心だけど時給計算すると最低賃金。それでも最低賃金を1ヶ月は保証してくれているだけ病弱なわたしにとってはありがたい。旅館で勤める醍醐味はまかないは勿論のこと仕事帰りに天然温泉に入れるという得点が付くこと。温泉好きのわたしにとってはよっぽどのことが無い限りここで頑張れそう。
おっと・・・相変わらず私事が多くてごめんなさい。
今夜のニュースは「南極で2004年に隕石落下・直径2キロのクレーター発見」です。あわせて2004年の自然災害も乗せておきます。
何月何日という特定は出来ないようですが2004年は自然災害てんこ盛りの1年だったみたいです。これをふまえると12月5日の日本での異常気象の記事は興味深いです。

ヴェーゲナー研究所、南極で直径2キロの巨大クレーターを発見
http://www.businessnewsline.com/news/201501121027360000.html

Alfred Wegener Institute(AWI) は8日、南極のKing Baudoin Ice Shelfで直径2キロの巨大クレーターを発見したことを発表した。

AWIでは、クレーターに生じた浸食の跡や、南極にある他の観測ステーションで記録された地震計のデータなどを総合した結果、このクレーターは今から10年前となる2004年に一軒家程の大きさを持つ巨大隕石が落下した結果、生じたものである可能性が強いとしている。

南極の場合、丸一面の雪原が広がっていることから、地球上の他の地域に比べて隕石の発見が容易という特徴をもっているが、近年落下した隕石によって生じたとみられるここまで巨大なインパクトクレーターが発見されるということは極めて珍しい。

2004年自然災害

自然災害

地震・火山噴火などが多発。各地で猛威を振るった。

3月、ブラジル沖で、大西洋南部としては史上初めてサイクロンが発生した。
アメリカ合衆国や西インド諸島を、チャーリー、フランシス、アイバン、ジーンなどのハリケーンが連続で通過・上陸し、多大な被害や数百万人の避難者をもたらした。
9月1日 - 浅間山噴火。
9月5日 - 紀伊半島南東沖地震。2度に渡る震度5弱の地震。各地で津波の被害。
10月23日 - 新潟県中越地震。新潟県内で震度7を1回、震度6強を2回、震度6弱を2回観測し、大きな被害。死者67人、負傷者多数。
11月後半〜12月 - 釧路や根室半島沖など北海道各地で震度5強の地震が3回発生。
12月26日 - インドネシア・スマトラ島沖で M 9.3 の大地震(スマトラ島沖地震)が発生し、大津波によりインド洋沿岸の各国に大きな被害。30万人以上の死者・行方不明者。日本人33人の死亡(2005年4月4日現在)を確認、日本人安否不明者は一時約300人に達した。

日本の一年の天候

全国で一年を通して平均気温が高かった。そのうち夏は各地で記録破りの猛暑になった。特に東日本では、一年間の平均気温が平年より 1.3℃ も高く、戦後で最も気温の高い年となった。
一方、過去最多となる10個の台風上陸、同じく過去最多タイとなる19個の台風接近(上陸した10個も含む)が各地に大きな被害をもたらした。また、梅雨前線は平年より勢力が弱かったものの何度も活発化したほか、秋雨前線が長く日本列島に居座ったため、夏から秋にかけて豪雨災害が頻発した。

1月下旬 - 第一級寒波が日本列島に流れ込み、北海道から九州にかけての日本海側で大雪。寒気が西日本から流れ込んだため、西日本では顕著な低温となった。また風向きが西風だったため鹿児島市では東シナ海からダイレクトに雪雲が流れ込み、積雪を観測した。
2月 - 関東南部中心に全国的に2月としては記録的高温(特に月後半)。2月22日・29日は関東地方及び北陸地方各地で20℃を越す暖かさ。東京・横浜・千葉・金沢等で25年振に降雪日なし、東京と金沢の月平均気温は8.5℃と2月としては歴代1位(当時)の気温。
3月1日 - 2003-2004年冬、北日本・関東等は観測史上有数の暖冬だった。
7月13日 - 平成16年7月新潟・福島豪雨。
7月18日 - 平成16年7月福井豪雨。
7月20日には東京千代田区大手町で39.5℃を記録した他、千葉県市原市牛久で40.2℃(いずれも2013年末現在で各観測地点の最高気温記録)、山梨県甲府市でも39.9℃を記録し、翌7月21日には甲府市で更に40.4℃となり前日の記録を更新する(2013年8月10日に40.7℃を記録するまで同地点の最高気温記録)など各地で最高気温の記録を更新した。
8月30日 - 台風16号。西日本を中心に重大な被害を与える。
9月7日 - 台風18号。西日本・北海道を中心に重大な被害を与える。死者31人。
9月29日 - 台風21号。西日本を中心に主に大雨による被害。死者25人。
10月9日 - 台風22号。東海・関東地方を中心に重大な被害を与える。死者7人。
10月20日 - 台風23号。一時は超大型となった台風は日本列島を縦断し、各地に大きな爪跡を残した。死者・行方不明者は98人にものぼり、台風の被害としては平成に入ってから最悪となった。
12月5日には、関東各地で、低気圧に吹き込んだ南風などの影響により12月としては観測史上初めてとなる季節外れの夏日となった。
12月31日 - 南岸低気圧の通過で西日本〜東日本で大雪となり東京都心でも3cmの積雪をはじめ関東一帯で大雪。また寒気が東日本〜九州までの広範囲に流れ込んだため大阪、香川、岡山等の瀬戸内海側地方でも積雪した他、西では九州北部の福岡まで積雪を観測した。積雪を観測しなかった地方でも雪や霙が降った時間帯もあった。この大雪以降、冬型の気圧配置が続くようになり、翌年の3月まで日本海側では雪の降る日が多くなった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2004%E5%B9%B4#.E5.A4.A9.E5.80.99.E3.83.BB.E5.A4.A9.E7.81.BD.E3.83.BB.E8.A6.B3.E6.B8.AC.E7.AD.89">WIKIより:http://ja.wikipedia.org/wiki/2004%E5%B9%B4#.E5.A4.A9.E5.80.99.E3.83.BB.E5.A4.A9.E7.81.BD.E3.83.BB.E8.A6.B3.E6.B8.AC.E7.AD.89



2004年12月5日の天気各地でで真夏日に関しての関連記事

http://www.weathermap.co.jp/kishojin/diary_detail.php?date=2004-12-05">気象人より http://www.weathermap.co.jp/kishojin/diary_detail.php?date=2004-12-05

『暴風、夏日、大雪』
発達した低気圧の影響で、全国的に大荒れの天気。
低気圧は15時に968hPaと最発達、
前日の同時刻から24時間で28hPa発達した。

朝のうちまで太平洋側を中心に短時間強雨、
03時湯浅(和歌山)59ミリ、尾鷲46ミリ、
東海地方でも明け方を中心に時間30~40ミリの激しい雨。
09時までの24時間降水量は、宍喰(徳島)269ミリ。

低気圧の暖域に入った関東や東海で、特に朝のうち風が強まる。
5日の最大瞬間風速は東京SW40.2m/s(06:20)観測史上1位、
横浜SSW43.4m/s(05:50)観測史上3位、
千葉47.8m/s(06:40)観測史上2位。
また、関東地方は南風により気温上昇も顕著、
東京では04時8.7℃→05時21.6℃に。
20℃以上の地点は午前中、南部と北部沿岸部だけだったが、
午後は北部の内陸でも気温が急上昇、
熊谷、前橋など12月としては始めて夏日を観測するなど、
各地で記録的な暖かさとなった。
12月にこれほどまで気温が上がったのは14年ぶりのこと。

また、低気圧に向かう強い東風の吹き付けにより、
北海道太平洋側とオホーツク海側を中心に大雪。
23時の積雪は帯広59センチ、札幌42センチ。
新千歳空港発着の便は羽田便など計125便が欠航、
釧路、帯広、中標津、丘珠の各空港では終日欠航、
羽田ほか北海道、東北の発着便を中心に約6万人に影響。

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