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ID論

こんばんは。
先日とある金持ちの爺さんとビジネスの話をした。上品で感じのいい方だった。提出された条件は申し分なかったのだけど
「今の私があるのは運と縁だけだ」と言った。そして「あなたもわたしのような金持ちになりたかったら私との出会いを幸運だと思って今の仕事を辞めてわたしと行動を共にしなさい。」と言われたのでこの話はあっさり断った。
運とか縁とかいうところの他力本願だけで成り上がった金持ちは話をしていてもつまらないし得るものが無い。成功とは誰よりも学び努力して得るものだと思ってるからね。それが事業だろうが権利収入だろうが、芸能人であろうが関係ない。きっかけとして手助け程度のコネやアドバイスは多少あるだろうけど、それを生かすも殺すも自分次第。
それに誰かと出会う「縁」のきっかけを作ってるのは自分とその相手。お互いにちゃんと選んでる。その縁を続けるのか否かも当人次第だよ。今回の場合この爺さんとの「縁」はなかったということで「運」とやらも消えたかも知れないけどそれで良しとしよう。
さてと。今夜のお題は「ID論」この考え方について自分の中で討論中。これをどう理解してよいのやら・・・・まだ結論が出ない。

インテリジェント・デザイン

インテリジェント・デザイン(英: Intelligent design)とは、「知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説。しばしば、ID、ID説と略される。またIDを信じる人をIDer(インテリジェント・デザイナー)と呼ぶ。

『宇宙・自然界に起こっていることは機械的・非人称的な自然的要因だけではすべての説明はできず、そこには「デザイン」すなわち構想、意図、意志、目的といったものが働いていることを科学として認めよう』という理論・運動である。近年のアメリカ合衆国で始まったものであり、1990年代にアメリカの反進化論団体、一部の科学者などが提唱し始めたものである。

旧約聖書から大きく影響を受け、聖書主義を基盤に、宗教的な論説の創造科学から宗教的な表現を除き、一般社会や学校教育などにも広く受け入れられるように意図したもので、宗教色を抑えるために、宇宙や生命を設計し創造した存在を「神」ではなく「偉大なる知性」と記述することが特徴である。これにより、非キリスト教徒に対するアピールを可能とし、ユダヤ教徒やヒンドゥー教徒、イスラム教徒の支持者を得ている。また宗教色を薄めることで、政教分離原則を回避しやすくなる(公教育への浸透など)。

旧約聖書によれば「全ての人間の祖先であるアダムは神によって作られ、その妻イヴはアダムの肋骨から生まれた」とされ、ユダヤ教徒やキリスト教徒の間では長い間これが信じられてきた。しかし、ダーウィンの進化論が認知され、「原始的な動物が次第に進化して人間になった」と考えられるようになると、聖書の記述をどのように解釈するかについて議論が起こった。インテリジェント・デザインでは、地球が創造されてからわずか数千年しか経たないという「若い地球説」は採用せず、「原始的な動物が人間に進化した」という進化論を一部認めつつも、「その過程は偉大なる知性の操作によるものである」として、宗教色を薄めつつも「偉大なる知性」を神と解釈できる余地を残している。

米国でインテリジェント・デザインを公教育の理科の時間にも取り入れようとする動きがあり、ジョージ・ブッシュなどもIDを支持し「平等のため、進化論のみならずインテリジェント・デザインも学校の理科の時間で教えるべきだ」と主張した。こうした動きが議論を起こした。

一方、インテリジェント・デザインは科学とは別の「道徳的な問題」を扱う際のツール(道具もしくは根拠)であり、実際の自然科学と共存する思想であるとする論者もある。これは、「仏教における輪廻転生や地獄といった考え方は科学では肯定されてはいない(否定もされていない)が、人々が倫理や道徳を考える際に有用な考え方であることが経験的に知られているように、インテリジェント・デザインも自然科学を否定するものではなく、あくまで「仏教の様な方便に過ぎないのだ」という主張である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3">WIKIより:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

関連記事:「神は生物を進化するよう造った」 現ローマ法王も肯定

 宇宙が誕生したビッグバンも進化論も、神の教えと矛盾しない――。ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は28日、天地創造に関する科学の理論を肯定した。

 世界の高名な科学者が集うバチカン科学アカデミーでの会合で語った。法王は「世界の始まりは混乱の産物ではない。創造主の手がビッグバンを必要とした」「神は、自然の法則に従って進化するよう生物を造られた」などと述べた。

http://www.asahi.com/articles/ASGBY51F2GBYUHBI00W.html
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