FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青く燃えるマグマ・インドネシアのイジェン火山

こんばんは。ネットで青いマグマが流れ出るインドネシアのイジェン火山が話題になってた。
青い炎というほうが正しいような気がしないでもないけどその幻想的な美しさにはただ感動。

aoimaguma.jpg


aoimaguma2.jpg

http://eggy.tv/this-mountain-is-not-just-famous-because-it-is-active-but-because-it-produces-glow-in-the-dark-blue-magma/より

この青色のマグマ。実はこの場所は、硫黄採掘地であり、その硫黄がガス化し、高温の空気と接触することで燃焼し、その際に青い炎が発生。水素を燃焼したときは、色は生じないけど、硫黄を燃やすと青紫色に燃えるのと同じ原理だそう。
なんか大天使サリエルが出てきそうな雰囲気。ワクワクするね。
当然ここで画像を撮るなど至難の業かと思いきやなんとANAがツアーを企画してたよ。

その名も「青い炎が揺れるイジェン山を訪ねる インドネシア 7日間」 価格は¥398,000~¥498,000 出発日2025年4月29日・6月12日 最小催行人員6名

青い炎と砂の海火山列島インドネシアへ 

「ユーラシア、太平洋、オーストラリア、フィリピンの4つのプレートがせめぎあい、火山活動が
活発な島として知られるインドネシア・ジャワ島。なかでも異彩を放つのが、青い炎が
溶岩のように流れ落ちるイジェン山です。その幻想的な風景が眺望できる夜深く、山頂付近の
ポイントまで登り、夜明けまでたっぷりと観賞します。ブロモ山のカルデラに広がる「砂の海」に
昇る日の出観賞や、幾何学的な水田が重なるライステラスでのトレッキングなども
お楽しみいただけます。」
「漆黒の闇に広がる妖艶な青い光の筋。インドネシア・ジャワ島にあるイジェン火山では、硫黄ガスが燃焼する際に発生する光が青く輝いて見えます。その硫黄ガスの一部が液状に凝縮し、燃焼を続けながら山肌を流れ下っていく様がまるで青い溶岩のように見え、“青い炎の火山”として今まで見たことのない驚きの光景をつくりだしているのです。神が棲むとされ、現地の人々に今もあがめ続けられている地で、世界でも稀な幻想的な光のショーをお楽しみください。」

だって。死ぬまでに行ってみたい私のリストにランクイン決定!ちなみにわたしが死ぬまでに一度は行っておきたい場所第1位はギアナ高地。2位はヨセミテ国立公園。あとシャンバラ。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sora

Author:sora
世の中の真実を求めて日々情報収集。

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
HP
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
47NEWS
ブロとも一覧

 Wake up Call 自分へ
PR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。